| 日向咲 (キュアブルーム、 キュアブライト) |
中学二年生。ソフトボール部に所属し、ポジションはピッチャーを務める。 超がつくほど活発で、そこにいるだけでも周囲を明るくさせるムードメーカー。 勉強は苦手だが運動神経はいい。 両親は『PAN PAKA パン』というパン&ケーキ屋を営んでおり、その両親から自然の大切さを教わってきている。 |
| 美翔舞 (キュアイーグレット キュアウィンディ) |
中学二年生。絵の才能が飛び抜けていたことから美術部に勧誘され、入部する。 おとなしいが探求心旺盛であり、さらに感受性豊かで美意識が高い。 天文学者の父、考古学者の母、宇宙に憧れる兄と勉学に炊けている家族であり、自身も勉強は得意。 |
| フラッピ | 『泉の郷』にある七つの泉を守るために緑の郷(咲や舞のいる地球)にやってきた花の精。 咲をプリキュアとし、パートナーとなる。 |
| チョッピ | 『泉の郷』にある七つの泉を守るために緑の郷(咲や舞のいる地球)にやってきた鳥の精。 舞をプリキュアとし、パートナーとなる。 |
| ムープ | 空の泉を復活したときに一緒についてきた月の精。 プリキュアにプリキュアスパイラルリングを渡し、 新たな変身の力を与えた。 |
| フープ | 空の泉を復活したときに一緒についてきた風の精。 プリキュアにプリキュアスパイラルリングを渡し、 新たな変身の力を与えた。 |
| 日向みのり | 咲の妹。 いつも元気ではしゃぎまわっているが、それがいきすぎてたまに迷惑をかけてしまうこともある。 それによって、一度舞の絵を台無しにしてしまったときに咲にひどく怒られたことがある。 |
| アクダイカーン | 世界樹と七つの泉を奪おうとする者。 すでに六つの泉を手中に収めており、七つ目の泉『太陽の泉』を探している。 普段はその姿を隠し、幹部たちに指示を与えている。 しかし、その正体はゴーヤーンによって作り出された存在であった。 プリキュアとの最終決戦後、ゴーヤーンの手によって『命の炎』を握りつぶされ、消滅する。 |
| カレハーン | アクダイカーンに仕える者。最初にプリキュアを襲ってきた。 木の精たちを操り、ウザイナーとしてプリキュアに襲わせる。 結構冗談も言えるらしく、第二話で「俺はカレハーン、カレっちと呼んでくれ」と言ったことがある。 プリキュアの登場以来失敗が続いてしまい、プリキュアの強い心に打ち砕かれた。 その後、ゴーヤーンが奪ったキャラフェの力で復活した。 |
| モエルンバ | アクダイカーンに仕える者。カレハーン亡き後にその使命を受け継いだ。 火の精たちを操り、ウザイナーとしてプリキュアに襲わせるが、カレハーンと違い依代は何でもいいようだ。 陽気な性格で、プリキュアを「セニョリータ」と呼ぶこともある。 しかし、カレハーン同様失敗続きだったため気がついたらいつの間にか追いつめられていた。 その後、ゴーヤーンが奪ったキャラフェの力で復活した。 |
| ドロドロン | アクダイカーンに仕える者。カレハーン、モエルンバに続く第三の幹部。 土の精たちを操り、ウザイナーとしてプリキュアに襲わせる。 しゃべる声が小さく、モエルンバとは対照的に陰気なしゃべり方をする。 何度かプリキュアを追いつめたこともあったが、謎の邪魔が入って失敗が重なり、最終的にプリキュアに倒された。 その後、ゴーヤーンが奪ったキャラフェの力で復活した。 |
| 霧生 満 | 咲と舞のクラスに転校してきた双子の少女。赤い髪の毛が特徴。 薫と共にあまり感情を出さないが、どちらかというと意見を述べる方。 その正体はダークフォールの刺客で、プリキュアの秘密を探るためにやってきた。 咲と舞らとの交流によりうち解けあえたが、直後にプリキュアを守るためにアクダイカーンに捕らわれる。 その後、二人やフィーリア王女らの呼びかけに応じて復活し、プリキュアに協力する。 全ての戦いが終わった後、精霊の力を受けて人間として生きる。 |
| 霧生 薫 | 咲と舞のクラスに転校してきた双子の少女。青い髪の毛が特徴。 薫と共にあまり感情を出さないが、どちらかというと悪口を言う方。 その正体はダークフォールの刺客で、プリキュアの秘密を探るためにやってきた。 みのりに諭して以来みのりになつかれており、徐々に人間らしい感情を見せる。 咲と舞らとの交流によりうち解けあえたが、直後にプリキュアを守るためにアクダイカーンに捕らわれる。 その後、二人やフィーリア王女らの呼びかけに応じて復活し、プリキュアに協力する。 全ての戦いが終わった後、精霊の力を受けて人間として生きる。 |
| ミズ・シタターレ | アクダイカーンに仕える者。これまでの幹部よりも強大な力を持つ。 初登場時には水の力を使い、プリキュアと直接対決を行って苦しめていた。 プライドが高いのか、高飛車な態度を取り満や薫、プリキュア達を見下していた。 人間に変身することもできる。見た目はあまり変わっていないのに、咲と舞はその正体に気づかない。 新たな力を手にしたプリキュアに徐々に追いつめられ、最後は人質を取った作戦に出たが結局敵わなかった。 その後、ゴーヤーンが奪ったキャラフェの力で復活した。 散り際に共闘したキントレスキーからの告白とも取れる言葉に赤くなったが、本気かどうかは定かでない。 |
| キントレスキー | アクダイカーンに仕える者。ダークフォール最強の戦士といわれている。 その名のように常に筋トレをして鍛えており、プリキュアとも純粋に戦いたいから襲うという変わった信念を持つ。 信念を貫き通すあまりにアクダイカーンに叱咤されることもあったが、最後は全力でプリキュアと戦った。 そしてその戦いに満足し、プリキュアに奇跡の雫を渡して消滅した。 その後、ゴーヤーンが奪ったキャラフェの力で復活した。 散り際に共闘したミズ・シタターレに告白とも取れる言葉を発したが、本気かどうかは定かでない。 |
| ゴーヤーン | アクダイカーンに仕える者。家老のような姿をしている。 その言動から予想もつかないが、プリキュアや満と薫を苦しめられるほどの実力を持つ。 奪ったキャラフェの力を使って幹部をパワーアップさせて復活させる。 その正体はダークフォールの黒幕であり、アクダイカーンを生み出して全てを滅ぼそうとしていた。 本来の姿はそれまでの姿と似ても似つかず、あらゆる者を凌駕する力を持つ。 しかし、世界を滅ぼしてもプリキュアらを滅ぼすことはできず、結果敗れ去っていった。 |
| ウザイナー | アクダイカーンの手下が操る精霊の悪の姿。 プリキュアの技を受けると元の精霊に戻り、解放される。 |
| ニギニギ | ゴーヤーンによって復活した幹部がやられた時の姿。 見た目はゴーヤーンの顔そっくりである。 |