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夢原のぞみ (キュアドリーム) |
サンクルミエール学園に通う中学二年生。明るく活発ではあるが、勉強も運動能力もあまり高くない。しかし、持ち前の前向きなところとあきらめない意志の強さは誰にも負けない。シロップと出会い、キュアローズガーデンに行くために再びプリキュアとなって戦う。口癖は「けって〜い!」。 決め台詞は「大いなる希望の力」。 |
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夏木りん (キュアルージュ) |
サンクルミエール学園に通う中学二年生。家は花屋で、花について詳しい一面を持つ。あらゆる運動部から助っ人を頼まれるほどスポーツ万能であるが、怖い物が大の苦手。 決め台詞は「情熱の赤い炎」。 |
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春日野うらら (キュアレモネード) |
サンクルミエール学園に通う中学一年生で女優を目指すアイドル。仕事にかける想いは決して半端なものではなく、何事にも一生懸命に取り組む。母親は舞台女優だった。 決め台詞は「はじけるレモンの香り」。 |
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秋元こまち (キュアミント) |
サンクルミエール学園に通う中学三年生で図書委員。かれんとは大親友である。おっとりとした性格で同時に好奇心旺盛。また、お化けやは虫類の類は平気らしい。小説家になることが夢で、図書室でいつも原稿用紙を持ち込んで小説を書いている。一時期推理小説にはまった際、探偵の服装を常に持ち歩いていた。 決め台詞は「やすらぎの緑の大地」。 |
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水無月かれん (キュアアクア) |
サンクルミエール学園に通う中学三年生で生徒会長。こまちとは大親友である。容姿端麗で頭脳明晰なため下級生の憧れとなっている一方、のぞみ達の前では様々な感情を表す。 決め台詞は「知性の青き泉」。 |
| プリキュア5 |
キュアドリーム、キュアルージュ、キュアレモネード、キュアミント、キュアアクアの5人が集合したときの総称。 名乗り文句は「希望の力と、未来の光、華麗に羽ばたく五つの心! yes! プリキュア5!!」 |
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美々野くるみ(ミルク) (ミルキィローズ) |
プリキュア達の前に突如現れ、ピンチを救った少女。プリキュア達を上回る『青いバラの力』を持ち、初登場時にはスコルプを圧倒した。その正体はココとナッツの準お世話役の『ミルク』である。思ったことを何でも口にする性格。シェイクスピアの作品のセリフを覚えていたり、バスケでダンクシュートを軽々と決めたりと、知識や運動能力が非常に高いが、肝心なところが抜けていることがある。 決め台詞は「青いバラは秘密の印」。 |
| ココ | パルミエ王国の王子。人間の姿になることができるパルミエ王国では相談役として皆から慕われていた事もあり、他者を諭す事もある。普段はサンクルミエール学園の教師『小々田コージ』としてやっている。ホシイナーの出現を察知できる。語尾に「〜ココ」と付く。 |
| ナッツ | ココの親友で同じくパルミエ王国の王子。人間の姿になることができる。普段は『ナッツハウス』の店長としてやっている。語尾に「〜ナツ」と付く。 |
| シロップ | のぞみ達の前に現れた、運び屋と名乗る少年。強い衝撃を受けると小鳥の姿に戻る。人を乗せられる大鳥の姿にも変身することができる。パルミエ王国に来る以前の記憶がなく、唯一の手がかりである『光の中のバラ』を手がかりにキュアローズガーデンに行くことを望んでいる。かつてキュアローズガーデンを探すためにエターナルに所属していたことがある。ココを知っており、彼のことを気にくわないと語っている。普段は『甘井シロー』としておタカさんの元で働いている。 |
| メルポ | シロップの友達。シロップが運ぶ手紙を受け取り、シロップに渡す役目を担っている。 |
| ドーナツ国王 | パルミエ王国近隣にあるドーナツ王国の国王。パルミエ王国がエターナルに襲撃された後パルミンとしてのぞみ達の世界をさまよっていたが、のぞみ達によって元の姿に戻る。超能力が使え、ある程度ならば自分の身を守ることが出来る。語尾に「〜ドナ」と付く。 |
| ババロア女王 | パルミエ王国近隣にあるババロア王国の女王。パルミエ王国がエターナルに襲撃された後パルミンとしてのぞみ達の世界をさまよっていたが、のぞみ達によって元の姿に戻る。周りがうんざりしてしまうほどのおしゃべりである。 |
| クレープ王女 | パルミエ王国近隣にあるクレープ王国の王女。パルミエ王国がエターナルに襲撃された後パルミンとしてのぞみ達の世界をさまよっていたが、のぞみ達によって元の姿に戻る。ココの婚約者を自称するが、実際に恋愛感情を抱いている。天真爛漫だが他人を唖然とさせるほどの腹黒さもある。 |
| モンブラン国王 | パルミエ王国近隣にあるモンブラン王国の国王。パルミエ王国がエターナルに襲撃された後パルミンとしてのぞみ達の世界をさまよっていたが、のぞみ達によって元の姿に戻る。見た目は幼く見えるが四人の国王の中で最年長であり、長老のような存在である。 |
| 館長 | 『エターナル』の統率者と思われる存在。空中浮遊する車椅子に乗って牛のような仮面をかぶっている。 |
| アナコンディ | 『エターナル』に所属する女性。スコルプやネバタコスより上の立場にいる幹部である。どの幹部よりも実力が高く、ミルキィローズを圧倒するほどである。館長に対し思い焦がれており、プリキュア5をコレクションとして石化させて館長に捧げたが、館長にその思いは届かず消されてしまう。 |
| スコルプ | 『エターナル』に所属する男。サソリ男の姿になることが出来る。また、腕だけなど身体の一部を変身させることも可能。ローズパクトを狙ってシロップやのぞみ達を襲う。度重なる失敗で立場が危うくなり、大サソリの姿になってプリキュアを圧倒した。しかし、プリキュアの窮地を救ったミルキィローズの力に敵わず、最期にブンビーの名をつぶやいて消滅した。語尾に「〜よ」と付く。 |
| ネバタコス | 『エターナル』に所属する太った男。タコ男の姿になることが出来る。元々はパルミエ王国などが存在する世界の担当だったが、スコルプの殉職後プリキュア達のいる世界の担当となった。目的の物を手に入れるためなら手段を選ばない主義で、目的の物が傷ついても構わないと考えている。度重なる失敗の上にプリキュア達をエターナルの本拠地へ連れてきてしまったために後が無くなった。そのため大ダコの姿になってプリキュアを襲ったが、プリキュアの新しい技に敗れて消滅した。 |
| シビレッタ | 『エターナル』に所属する老婆。本を元に作り出した世界に相手を引きずり込んで襲う戦法を使用する。かぶっているキノコの笠で必殺技を受け止められる。成果が上がらなかったためアナコンディに「ずっと本を読んでいていい」と事実上の解雇を言い渡される。そしてプリキュア達を「とっておきの本」で倒そうとするが、こまちを筆頭とするプリキュアの強い意志に気圧され、敗れる。 |
| ヤドカーン | 『エターナル』に所属する長身細身のハンター。イソーギンとの二人組で「奪取率100%の最強ハンター」と称される。イソーギンと合体して怪獣の姿になることが出来る。しかし、最終的にはキュアドリームとミルキィローズのコンビネーションに敗れる。 |
| イソーギン | 『エターナル』に所属する太目のハンター。ヤドカーンとの二人組で「奪取率100%の最強ハンター」と称される。ヤドカーンと合体して怪獣の姿になることが出来る。見かけによらず俊敏でプリキュア達を圧倒していた。しかし、最終的にはキュアドリームとミルキィローズのコンビネーションに敗れる。 |
| ムカーディア | 『エターナル』に所属するイケメンのハンター。アナコンディがその態度を柔らかくするほどの実力者と思われる。人間に変装しているときは放浪のマジシャン「モモイ・キョウスケ」と名乗る。また、ピエロのような格好をしてプリキュア達の前に現れた事もある。キュアローズガーデンの秘密に最も近づいたが、それが災いしアナコンディに動きを封じられた状態でプリキュアに倒された……かのように見せかけてかろうじて生き延びる。しかし、館長にアナコンディの裏切りを報告した直後に消されてしまう。 |
| ブンビー | 『ナイトメア』に所属していた男。現在はエターナルに再就職した。蜂男の姿になることが出来る。エターナルの幹部には腰の低い態度を取るが、プリキュアには高圧的な態度を取る。エターナル内での待遇は悪く、時折転職を考えている姿が描かれる。劇中登場時には必ずと言っていいほど「お茶が入りましたよ」と言う。一時プリキュアのリーダーになろうとしたが失敗し、さらにそれが原因でついにエターナルをクビになってしまう。 |