キャラクター紹介


夢原のぞみ
(キュアドリーム)
サンクルミエール学園に通う中学二年生。
明るく活発ではあるが、勉強も運動能力もあまり高くない。
しかし、持ち前の前向きなところとあきらめない意志の強さは誰にも負けない。
父親は絵本作家、母親は美容院を営んでおり、家事は主に父親がやっているらしい。
登校途中や下校時に人間の姿をしていたココと出会い、最初にプリキュアへと変身した。
夢を持っておらず、プリキュアになるときに「パルミエ王国の復活」を設定したが、
それはのぞみ個人の夢ではないとミルクに指摘された。
口癖は「けって〜い!」。
決め台詞は「大いなる希望の力」
夏木りん
(キュアルージュ)
サンクルミエール学園に通う中学二年生。家は花屋で、花について詳しい一面を持つ。
あらゆる運動部から助っ人を頼まれるほどスポーツ万能であるが、怖い物が大の苦手。
当初はどの部活にも所属していなかったが、弟と妹によりフットサル部に所属する。
のぞみとは幼稚園の時からつきあいがある幼なじみで、登校は同じ時刻のスクールバスに乗る。
親友であるのぞみを助けるためにプリキュアとなって戦う決意をする。
決め台詞は「情熱の赤い炎」
春日野うらら
(キュアレモネード)
サンクルミエール学園に通う中学一年生で新人アイドル。
仕事にかける想いは決して半端なものではなく、何事にも一生懸命に取り組む。
また、「やせの大食い」タイプで昼食はかなりの量を食べている。
のぞみとりんが変身した瞬間を目撃し、その後プリキュアの二人に助けられる。
そして、二人を助けるためにプリキュアに変身した。
母親は既に他界しているが、暗く引きずっているわけではない。
決め台詞は「はじけるレモンの香り」
秋元こまち
(キュアミント)
サンクルミエール学園に通う中学三年生で図書委員。かれんとは大親友である。
おっとりとした性格で同時に好奇心旺盛。また、お化けやは虫類の類は平気らしい。
小説家になることが夢で、図書室でいつも原稿用紙を持ち込んで小説を書いている。
そんな夢を真剣に聞いてくれたのぞみを助けたいがためにプリキュアに変身した。
決め台詞は「やすらぎの緑の大地」
水無月かれん
(キュアアクア)
サンクルミエール学園に通う中学三年生で生徒会長。こまちとは大親友である。
容姿端麗で頭脳明晰なため下級生の憧れとなっている一方、あまり感情を表に出さない……
はずであったが、のぞみ達と出会ったことにより様々な感情を表すようになっている。
最初は脅迫概念に近い使命感のせいで変身できなかったが、
仲間と共にいたい、力になりたいという気持ちを抱いたとき、変身できるようになった。
りんとは共に負けず嫌いということもあり相性は悪いが、仲が悪いというわけではない。
決め台詞は「知性の青き泉」
プリキュア5 キュアドリーム、キュアルージュ、キュアレモネード、キュアミント、キュアアクアの5人が
集合したときの総称。
一人以上欠けていたらプリキュア4などと変化する……事はなく、名乗りそのものがなくなる。
また、変身前の5人を知っている者が変身後の彼女たちを見てもその正体に気づかない。
名乗り文句は「希望の力と、未来の光、華麗に羽ばたく五つの心! yes! プリキュア5!!」
ココ のぞみの前に突然現れた『パルミエ王国』の王子。人間の姿になることができる。
自分の故郷であるパルミエ王国を復興するという夢を叶えるためにピンキーを探している。
パルミエ王国では相談役として皆から慕われていた事もあり、他者を諭す事もある。
普段はサンクルミエール学園の教師としてやっている。
語尾に「〜ココ」と付く。
ナッツ ドリームコレットに眠っていた、ココの親友で同じく王子。ココ同様人間の姿になることができる。
過去にナイトメアの策略によって侵入を許したことがあり、それ以降人を信じられなくなっていた。
しかしのぞみ達と出会ったことによって少し態度が軟化する。
普段はアクセサリーショップ『ナッツハウス』の店長としてやっている。
語尾に「〜ナツ」と付く。
ミルク ココとナッツのお世話役見習いをしている。
ココとナッツに再開するまで一人で人間界をさまよっていた。
しっかりしているがやや調子に乗りやすく、落ち込んでも状況によっては立ち直りが早い。
学力もあり、ココ曰くレベルは中学生ほどらしい。
語尾に「〜ミル」と付く。
増子美香 サンクルミエール学園新聞部。常にカメラとボイスレコーダーを所持している。
現在、プリキュアに最も近い位置にいるが、
人間の姿のナッツと出会い、以来「ナッツ様」と呼んで何事よりも優先して記事にしている。
名前の由来は「マスコミ課」で、自分でもそれを自称している。
サンクルミエール学園新聞部は彼女一人であり、それには何らかの理由があるらしい。
おタカさん サンクルミエール学園の学食のおばさん。おつりを渡すときに「〜万円」と言う癖がある。
また、そろばん5級を持っており、おつりの計算は全て暗算でやっているとの事。
実はサンクルミエール学園の理事長であるが、事情により正体を隠している
その正体を知るものは教頭とプリキュアの5人だけである。
夢原めぐみ のぞみの母親。美容院を経営しており、家事は夫に任せている。
りんの母親いわく、昔はのぞみ以上のドジを踏んでいたことがあるらしい。
鷲雄浩太 うららの専属マネージャー。うららのために常に東奔西走している。
ただし、それが少々行き過ぎてしまっていることがある。
春日野ミッシェル うららの父。日本に移り住んで20年のフランス人である。
うららの祖父である平蔵と共にうららを常に見守っている。
春日野平蔵 うららの祖父。
うららの父であるミッシェルと共にうららを常に見守っている。
秋元まどか こまちの姉。初登場時にバイクにまたがって颯爽と現れた。
こまちとは異なり明るくさっぱりとした性格。
じいや 水無月家に仕える執事。かれんの身の回りの世話をしている。
専用の車でかれんの送迎も行っている。
ギリンマ 『ナイトメア』に所属する、カマキリの目をした男。カマキリのような姿になることもできる。
ドリームコレット及びピンキーを集めることを「仕事」としている。
度重なる失敗により立場が危うくなり、カワリーノからブンビーを通じて渡された黒い仮面の力により、
凶悪な怪物へと変貌したがプリキュアの新たな力によって撃破された。
ガマオ 『ナイトメア』にアルバイトとして所属していた、太った男。カエルのような姿になることもできる。
常にけだるそうにしており、ドリームコレットを奪うのもバイト代をもらうためであった。
ブンビーにギリンマの代わりにドリームコレットを奪うように命じられたが、失敗したため失踪した。
その後、バイト代がもらえずにフリーターとして常に空腹で街をさまよっている。
何故かカワリーノが彼を気にかけていたが、最終的には他の二人と同じように黒い仮面を渡した。
その仮面で楽して幹部になれると思ったガマオだが、怪物に変貌してやはりプリキュアに倒された。
アラクネア 『ナイトメア』に所属する、キャリアウーマンのような姿の女性。クモのような姿になることもできる。
自称「ナイトメアのエリート中のエリート」で、プライドが高い。
しかし、プリキュアによって何度もドリームコレットの奪取に失敗しており、業績がガタ落ちしている。
そのため、カワリーノから黒い仮面の手紙を受け取り、その力でプリキュアを倒そうとするが、
結局はプリキュアによって倒されてしまった。
ブンビー 『ナイトメア』に所属する幹部である男。蜂のような姿になることもできる。
ドリームコレット及びピンキーを部下に集めさせているが、自ら出向かうこともある。
その実力はかなり高く、一度はピンキーを捕まえることに成功した。
典型的な中間管理職で、部下には厳しいが上司には弱い。
度重なる部下や自身の失敗により部署は解散、新しい部署では立場の低い位置となる。
カワリーノの非情な態度についに退職を決意するが、カワリーノに屋上から落とされてしまう。
カワリーノ ブンビーより高い地位にいるナイトメアの幹部。変身巨大化することができる。
変身しなくても強大な力を使用することが出来るほどの実力を持つ。
部下に対して徹底的に非情であり、仕事をこなせないようならば容赦なく切り捨てる。
全てのピンキーが集まったドリームコレットを奪ってデスパライアに捧げ、プリキュアと戦ったが、
夢をあきらめない彼女達を畏怖し、ついには敗れ去る。
ブラッディ ブンビーが新たに所属する部署の幹部である初老の男。
コウモリのような姿になることが出来る。
一見すると紳士風で、戦いの際にはその巧みな言葉で相手の心を揺さぶる。
ナイトメアの古参で、以前はカワリーノの上司だった。
しかし、全てのピンキーが揃ったにもかかわらず見逃してしまったため、
カワリーノに始末されてしまった。
ハデーニャ ブンビーが新たに所属する部署の幹部である太った女。
鳥のような姿になることが出来る。
元々はブンビーと同じ立場だったと思われ、現在はブンビーが格下げになったので
上の立場となっているようである。
しかし、度重なる失敗によってカワリーノから黒い仮面の手紙を差し出される。
一度はこれを拒否するも、強制的に仮面をかぶらされて怪物となってしまい、
最終的にプリキュアによって倒された。
デスパライア ナイトメアの統率者で仮面をかぶっている。
希望の力を恐れており、世界を絶望に染めることを目的としている。
終盤、ドリームコレットの力によって不老不死の力を得る。
コワイナー 仮面を取り付けられた物体が変貌した姿。その姿は取り付けられたものに由来する。
やられると元に戻り、仮面が外れる。

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